レイキとの出逢い

ウスイレイキ(臼井霊気)を知った経緯です。

実際に受講するまでにいろいろ考えたり、すぐに行動には移せませんでした。また習ってからも実感できないと思っていたこともあります。でも、続けました。それが唯一レイキを使えることに繋がると思っていたからです

私がレイキを知ったのは・・・


私がレイキを知ったのは、私の先生のHPからでした。いつもレイキの紹介で「レイキを身につけると、ハッピーになれます」と書いてあったのです。でも、その時、私は長い間大変辛い思いをして過ごしてきたので、何かをすればハッピーになれる、ということが全く想像できませんでした。想像もできないし、レイキの紹介の記事を気にも留めませんでした。でも、いつでも、そのHPを開くと、同じ調子で同じことが書いてあるのです。「ん~~・・・何?これって、なんなの?」という気持ちから、少しずつ「・・・・へぇ・・そんなことがあるの?」「もし、もしそんなことがあるんだったら、ためしにちょっと、行ってみようか・・・」と変わっていきました。

その先生は 年に1、2度仙台にレイキのセミナーのために来ていたのですが、最初は そのセミナーの日がすぐ間近なのに、勇気を出して申し込むことができませんでした。まだ踏み切れなかったのです。レイキを信じるかどうか、ということよりも、「受けてみよう!」と思って、申し込んだり、その日出かけていくというエネルギーが無かったのです。

でもその後 セミナーを申し込まなかったことを、ちょっと後悔しました。次回は仙台のセミナーで是非 そのレイキというものを受けてみよう、何がどう変わるのか、試しに行ってみようと思いました。

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半年後、またその先生が・・・


半年後、またその先生が仙台でセミナーをするというスケジュールを見て、「今度は行ってみたい!」とすぐに申し込みました。セミナーのその日・・・全く予想もしないことが起こりました・・・・

参加者は私を含め4人。それぞれに それぞれの理由があって、その場に参加した方たちです。そこで私は思いがけず、自分の辛かったことを話してしまったのです。先生も、参加した皆さんもそれを穏やかにただ聞いてくださるという雰囲気でした。皆さん、同じ受講料を支払って参加しているのに、私だけがこんなに話しては申し訳ない、と思っているのに、話したくて、いろいろ話してしまったのです。それと同時に今まで、我慢していたとも思えなかったのに、次から次に涙が出て・・・困りました。初めて会う方ばかりなのに、個人的なことを話して、涙も止まらず・・・・。

アチューンメントを受けているとき・・・・別に先生が受講生に触れるわけでもないし、何かを語りかけるわけでもないのに・・・・ただ、それだけでどんどん心の奥底からこみ上げてくるものがあり・・・・。泣いている自分と、「なんで、こんな風になっているわけ?」と思っている自分がいました。

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その日は本当なら・・・



その日は本当なら、レベル2も受けるという日程だったのです。皆さん、そのつもりで参加されていたのです。が・・・・私のために、その日はレベル1で、終わらせてしまいました。(あの時は、本当にごめんなさい、参加した皆さんにも、先生にも。でも、あれが、本当に精一杯・・・でした)先生が レベル1が終わった時点で「この後レベル2を始めますが、その前にちょっとここで 皆さんに話しておきますね。アチューンメントを受けた後に人によっては”好転反応”というものが起こることもあります。どの程度、どんな風に起こるか、または全く起こらないか、その人によって違います。でも、人によっては、辛い思いをすることがありますので。」という説明をしたのです。

「何か、辛い思いをするの??」と思ったら、私はもうダメでした・・・。先生にどんな風に、どれくらいの期間、どれくらいの強さで起こるのか??いろいろ聞いてしまいました。そこで「それでも私は大丈夫。先に進んでも大丈夫。どうにかこなしてみる。」とは思えなかったのです。遂に「じゃ、今日はここまでにしましょう」と先生に言わせてしまいました。

あの日、一日でレベル2まで行くつもりで参加していた皆さん、本当にごめんなさい。私は 皆さんに迷惑をかけてしまったという自覚もなしにその日は、その後、皆さんと一緒に喫茶店に行ったんですよね・・・・。それくらい、印象的で、衝撃的な一日でした。

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その後の変化は・・・



その後の変化は・・・・セミナーのときに実習でペアになった方に 私の額に掌を当てて頂きました。「私、湿疹でちょっと顔の皮膚が辛いんだ。手を当ててもらえませんか?」とお願いして。そしたら、その晩から 顔の皮膚の痒い症状が軽くなったように感じました。その他には一時的に食欲が増したり、眠気が強かったりして「もしかして、これが好転反応なのか?」と思い当たりました。でも、特に何も辛い思いというのは無くて、次にレベル2を受けるチャンスがまた来れば、その時には たぶん大丈夫だと思うので、是非参加したいという思いでした。

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レベル2を受ける・・・


レベル2を受けるのは楽しみでした。レベル1を受けてみてもっとレイキを知りたくなったのです。いいお話が聞けたし、何も怪しい事もありませんでした。一緒に参加された方も優しい方だったし、先生も皆さんをありのままに穏やかに受け入れて それぞれの方の話すことをちゃんと受け止めて、かつ、ご自分の事も話して下さって・・・・。何かを掴めそうでした。

レベル2の実習はとてもビックリでした。遠隔を習うのですが・・・。ペアになって、離れている相手にレイキを流すのです。勿論、相手の体に触れずに。今までの常識では考えられないことです。温かいものを体に感じるのですが、それはレイキを「誰々さんに送ります」と設定して流しているからなのです。私と先生がペアになって私がレイキを受ける時に、先生はもう一つのペアのレイキを流す方の方と ずっとお話していたのです・・・。つまり、レイキを流すときに、強く念じるとか、頑張るとか、精神を統一する必要はないのです。・・・・全く不思議で仕方ないのですが、本当の話です。

レベル2の好転反応は・・・食欲が旺盛で自分でも不思議でした。「なんでこんなに食べても平気なんだろう・・・。」また感情が変化している事に気づきました。それまでだったら、何か言われて、精神的に落ち込む、傷つくというのが普通だったのですが、レベル2の後は同じ事を言われても、それが怒りになって、いつまでも収まらないのです。へこむのではなく、突っぱねる・・・・そんな感じでした。もしかして、少し強くなったのかもしれません。

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レベル3の前に・・・


レベル3の前に、すでに、受ける準備が整っていたと思います。レベル1は体を癒し、レベル2は感情を癒し、レベル3では魂を癒す・・そういう見方もあります。レベル3を受ける前に、越智啓子さんの本を読んでいたのですが、その本によって、私は自分がこれまで生きてきた意味、何を学んだのか・・・・が分かった、と思いました。今までの人生を この自分のずっと上のほうから俯瞰で見たように思いました。自分が成長するために どんな出来事があり、そこから何を学んだか、またその出来事には誰が関係し、私に何を教えてくれたのか。その出来事によっては、その”誰か”が私に辛い思いをさせる役割を果たしていた事もあったけれど、それは その人が私に学ばせるために、その役割を引き受けてくれたこと・・・・。

今まで、誰かを責めていたり、怒りがいつまでも残っていたり、嫌悪感を持ち続けていたり・・・・そういうこともありましたが、その人は私に何か大事なことを学ばせるため、気づかせるために、その役割を引き受けてくれたのです。そう思ったら、その人に対して、感謝の気持ちが湧いてきました。誰だって自分はいい人でいたい、いい人であると思われたい・・・・でも、敢えて、私との人間関係において嫌な役割を引き受けて私に学ばせてくれたのです。感情的には、もう同じ経験はしたくない、と思いますが、でもその時にその人が引き受けてくれた役割があったのだ・・・・そう思いました。そう思い始めると、誰のことも責められないのです。その事から自分は学ぶことがあったのですから。

後に飯田先生の本を読み、さらに深い意味があることを知りました。自分に苦痛を与えた人は 自分とその人が生まれる前に、約束をしてきている事。それは 一方がもう一方に苦痛を与えることで何か大事なことを学ばせる事。もちろん、生まれてきた後は誰もそれを覚えてはいませんが。

人から受けた苦痛・・・(その時は、まだそういう風にしか受け取れませんでした。)その事から自分は何を学んだか、自分も以前にそんな事を誰かにしていなかったか、そしてこれから先、自分が人にそういう苦痛を決して与えないようにすること・・・。自分の人生に登場する人は、誰でも貴重であり意味があることを知ったのです。レベル3のテキストに、それと同じ意味の文章が書いてありました。それを知って自分がこのレイキのレベル3、魂を癒すことを学ぶ正しいタイミングだったのだ、と確信しました。

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それ以降・・・


それ以降、(当時)福島大学の飯田先生の本を読み続けました。驚きの連続でありながら、とても救われた気がしました。飯田先生は生まれ変わりから私たちが学ぶことを書いています。生まれ変わりが本当であるかどうかは、大事なことではなく、そこから誰しもが救われることが書いてあります。

誰のことも責める必要がありません。誰のことに対しても、何があっても、そこには理由があり、その理由のために、それぞれの人生のまさに一番学びになる時機にある出来事が起こる・・・・そう飯田先生は書いています。そう思えれば、すべてが感謝に変わりました。また、誰でもいつでも希望を持ち続けることの大事さを説いています。

「人生、一寸先は光!」とはある著書のあとがきに飯田先生が書いている言葉です。私たちは長い間「一寸先は 闇」と聞かされてきました。どういう心持で日々生きるのか?希望を持って、笑顔で過ごすほうがいいと思いませんか?せっかく、この地球に、自分が望んで生まれてきたのです。自分がどうしても学びたいと思うことがあって、その為に生まれることを望んで、ここにいるのですから。

レイキがこのように思うようになったきっかけでした。レイキの先には今まで考えたことも無いような世界がありました。

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レイキセミナーを仙台で開催|レイキのめぐみ。

レイキのめぐみ。経歴|仙台でレイキセミナーを開催中

2006
セイキムレイキプラクティショナー
ウスイレイキマスター
2007
ウスイレイキマスター
カルナレイキプラクティショナー
2008
カルナレイキマスター
米国NLP協会認定プラクティショナー
2010
マルセイユタロット 初級修了
シータヒーリングTM 
応用DNA修了 プラクティショナー
2012
シータヒーリングTM ソウルメイトセミナー修了
ゲームオブライフ修了
2013 
シータヒーリングTM
ハッピーライフ修了
リズム修了
Other
クンダリーニレイキ
イマラレイキ等

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